2019年11月9日土曜日

2019シーズン 自転車用品 モノログ

スキーができるようになるまでもう少しあるので、今シーズンのモノログをば。相変わらず沼にハマっているものもあるけど、1,200kmのブルベぐらいまでなら整った気がする。


サドル

PBPはSPYDER TWINTAIL2を投入したもののおケツボロボロに。今使っているR.e.medは調子いい。


座面が圧倒的に柔らかいのがポイントだけど、それ以上に座れる範囲が広く、いろいろなポジションで座れるのが良い。長距離ではまだ使っていないものの、来シーズンに向けて一番期待しているパーツである。

サドル沼:TIOGA Spyder TwinTail2
再開サドル沼ww : SELLE ROYAL R.e.med
BRM1006 大夕張200 : 快晴のブルベ日和





エアロバー

昨シーズンはAIR STRIKEで調子よかったものの、PBPレギュレーションに合わせるためにProfile DesignのTシリーズに。


AIT STRIKEといろいろ違って面白かった。ただどんなエアロバーにしろ、セッティングを煮詰めないと使い勝手がよくない。気づかない間にエアロバー握っていた、ぐらいになるまで馴染むと相当メリット出てくる。導入にはバッグや補機類との調整が必須だけど、向かい風が楽になるので、使ってない人も検討してみはどうだろう。

ハンドル周り 再構築 1/3 - 下調べ
ハンドル周り 再構築 2/3 - 取り付け
ハンドル周り再構築 3/3 - セッティングと補機類
エアロバー、セッティング沼



ペダル

PBPはSPD一択だと思う。ただSPD-SLのほうが脱着が楽なので、PBP終了後にSLに戻した。



加えてシューズをSIDIののAlbaに変更。4シーズン使ったSH-R088LEからの履き替えだと、エントリーモデルなのに超硬く感じた。


使い始めて2ヶ月弱、今ではすっかりAlbaに慣れ、むしろたまにSH-R088LEを履いてみるとグニャグニャで心もとない感じ。SPDシューズもSIDIに替えたらまた違うのかな。



サドルバッグ

オルトリーブを愛用していたものの、いわゆる大型サドルバックというものにしてみた。最初は格安品のROSSWELL。容量が8Lもあり全然OKだったものの、バッグ本体が防水でないため厳しかった。PBPにはALTURAのこれで挑んだ。


Votex2はやや小さめで6L。余裕はないものの、必要なものをパックするにはちょうどの大きさ。そしてシートポストに近い部分が細身なので、ペダリングしてても足に当たらずGood。サドルバックにも深い沼がありそうで怖い。当分はVotex2で大丈夫そうだけど。



サドルバックスタビライザー

これが無かったらサドルバックにはしてなかったと思われ。


加えてボトルケージを2つつけられるのも◎。普段のブルベでも予備水を持ち歩く派なので、来シーズンはこのエクストラケージは活躍してくれるであろう。

大型サドルバックとシートバッグスタビライザー



タイヤ

GP4000S2で満足していたものの、今後はGP5000で。乗り心地の良さと、転がり抵抗の低さは素晴らしい。


さらなる悪路対策で28cのGP5000も確保したものの、来年のブルベ分に関しては手持ちの25cで十分走れてしまいそうな。28cの出番は再来年かな。

空気圧を下げてみる 100psi -> 90psi
BRM1006 大夕張200 : 快晴のブルベ日和



マッドガード

PBP用に導入。試しに使ったブルベでまさかの雨中テストができて、その水はね防止効果に感動したものの、やはり空気抵抗が大きいのも実感。


道内ブルベで着けるかどうかは悩ましい。フロントに着けると、シューズにかかる飛沫が激減するので、フロントだけ着けるのもありかな。

泥除けと気温計: SKS Raceblade XL, Garmin tempe
BRM720 北村300: 雨と激坂とポークチャップ



今シーズンのハイライトはこんなところかな。装備的には仕上がって来てる気がするので、後は走るだけ。来年はどれだけ走れるかな。

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