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2025年7月1日火曜日

BRM628 : 小樽坂200

 BRM628小樽坂。小樽の坂を登りましょう的な内容のブルベ。朝だけ霧雨模様だったものの、基本好天の1日。峠越えの長い登りというのはよく走っているけど、いわゆる激坂を走る機会はあまりなく。今回の小樽の坂は痺れた。

写真では凄さを伝えきれないけど、この写真ですら長く見続けていると脳がバグる感じが。最大斜度24度となっている小樽「励ましの坂」。足つきなしとはいかなかったものの、なんとか自転車で登り切った。今までとは別のジャンルの運動^^ いや厳しかった^^

2025年6月18日水曜日

BRM614 もっと当丸コースター300

 6/14、もっと当丸コースター。19時間ちょっとで完走でした。今回の当丸コースター、今までのものよりパンチが増した内容。さらに一山追加され、それは倶知安からパノラマ経由で岩内に抜ける道内屈指の厳しい所。これがヤバかった。

途中何度も足を付き、何度も押し歩き。ニセコのあたりでは本当に無理かと思った。ちなみに「もっと」じゃない当丸は、獲得標高4029mで完走時間は18時間ちょっと。今回は4681mの19時間ちょっと。数字だけ比較すると1時間余計にかかるのは妥当な感じ。でも走った感じの破壊力と、体に残るダメージは「もっと」の圧勝である。いや感想できてほんと良かった^^

2025年5月26日月曜日

BRM524 美瑛の丘300

5/24、美瑛の丘300に出走。15時間と8分で完走なり。


開催場所を上から見ても、断面を見ても平坦が見当たらず、勝手に山岳ブルベだと思い込んでいたのだけど、案外フラット。獲得標高はおおよそ2,000mほど。美瑛エリアでは天気もよく、いい景色を満喫できたブルベでした。

2025年4月24日木曜日

BRM420新十津川200 : 向かい風と新装備

シーズン初のブルベ、新十津川200。昨シーズンは一度もブルベを走らず、久しぶりすぎて、何をもっていくのだがすっかり忘れているし。体力的にもいろいろ厳しかったけど、なんとか走り切れた。

2023年8月6日日曜日

BRM722 トカプチ朝駆 : 最高の天気

400km 記念ブルベのトカプチ朝駆。タイムは23時間と30分。よっぽどがなければ完走は大丈夫と思っていたものの、走り込み不足は嘘をつかず、今までにないくらいのやられ具合。それでも記念メダルをゲットできてホントよかった。

天気は終日素晴らしく、夏らしい青空が続いた。むしろ気温が高すぎて苦しいぐらい。もしかして予想以上のダメージは気温にやられたのかもしれないけど。

トトロでも「走り込み不足が〜」になってしまったので、今回も同じ結末は明らか。なにせスタート前の段階で、今シーズンの走行距離が600kmにも至ってないので^^ この状況で丸腰で挑むのはヤバそうだったので新兵器を投入。

2023年5月19日金曜日

BRM513トトロ300 : ただひたすらに

5/13に行われたトトロ300。はい完走してます。ブルベ中もtweetや写真も控えて、ひっそりと走ってました。

というのも今回は今までにない走り込み不足。加えて体重が例年同時期より3kgほど重い。これはヤバそうという事で、とった作戦がひっそり走行。twitterや写真、寄り道などをなるべく少なくして、その分走ろうという事である。

2023年5月11日木曜日

ブルベの準備中 : トトロ300

今週末はトトロ300。スノーシーズンが終わって2週間、やはりまだ準備が足りていない感は満々。ただこれを逃すとさらに長距離の開催のみとなってしまうので、ここは走っておきたい。

GW中に朝里峠やら手稲登山などを走ったものの、シーズン走行距離は200kmに至っていない。当然自転車の体になっていないのに加え、体重も2kgぐらいは重い。まあ走りが弱いのは想定範囲なので、むしろダイエット目標にしたLSD的な内容で走ってみようかと。

2022年10月5日水曜日

BRM1002石狩200 : 絶好のブルベ日和

10/2、石狩200。多くの参加者がいた記念ブルベ。気温も暑くなく、寒くなく、風も穏やかという絶好のコンディションで開催。運営方式もセルフ記載とかN2とかではなく、フィニッシュポイントでの認定方式。これも久々。


メダルは特別デザインの記念メダル。これを目当てに多くの人が参加。オイラもありがたく入手する事ができた。そしていちご大福付き。これもおいしくいただきました。

自分としても今シーズンの最終ブルベ。とても楽しく走ることができました。

さて特記事項から。

2022年9月28日水曜日

BRM1002石狩200 走行計画

10/2は200kmの記念ブルベである。これを完走すれば、特別な完走メダルが買える特別なブルベである。本来なら昨年の9月11日に開催されるはずだったものの、コロナインパクトで延期。そして1年遅れて今回めでたく開催である。


各ブルベ団体がそれぞれの思いで記念ブルベ用のコースをアレンジしているが、AJHが用意したルートにはこんないわくがあるらしい。

AJ北海道での初めてのBRM開催は2005年5月7日。しかし積雪によってこのBRMは途中中止となりました。あれから16年…。AJ北海道の原点とも言える幻のBRMがACPBRM開催100周年を記念して復活します。日本海と樺戸の山を巡る200kmのコースをぜひお楽しみください。

AJHって16年もの歴史があるのですな。先人方の築きで今の北海道ブルベがあると思うと感謝である。

2022年9月27日火曜日

BRM923霧立400 : 蕎麦と雨と向かい風

9/23、霧立400。今回雨予報だったものの、去年も雨ブルベだったので、なんとかなるだろうと出走。ただ予想以上に厳しいコンディション。自分の判断の甘さが追い打ちをかけ、今回もFってしまいそうになりつつ、からくも完走。

冷え切った体に温かい蕎麦。しみました!

DNFをなんとか思いとどまったのは、他の参加者達の元気な姿に引っ張られたのと、ほぼブルベタイトルといっていい霧立亭さんが営業時間を変えてまでオープンしてくれているという事。「Fっても、せめて霧立亭までは行きたい」という気持ちでなんとか走れたような。まあ霧立亭さんまで行ったらF困難なので、走り切るしかないのですけど^^ 



そんな感じの400kmブルベでした。

振り返りは特記事項から

2022年9月20日火曜日

BRM923霧立400 走行計画

ブルベシーズンも終盤。9月にエントリーしたのは霧立400だ。前回の1000kmで燃え尽きた感はあるものの、やっぱりシーズンに一度は400kmを走っておかないとね。ということで昨年に引き続きエントリーである。

このブルベ、絶妙なロケーションにある霧立亭さんのサポートが大きい。お腹をすかせ、疲れたランドヌール達のサポートのため、営業時間まで伸ばしてくれるというありがたさ。もはや霧立400というより、霧立亭400という名前でもいいのではと思ってしまう程である。

2022年8月25日木曜日

BRM811摩周湖1000 : 天気に恵まれた1000km

 3年ぶりの4桁ブルベ、BRM811摩周湖1000。からくも完走である。4桁ブルベの経験はあったので、なんとかなるだろうと考えていたものの、予想以上にやられまくり。でもまあ完走できてホント良かった。

ブルベタイトルの摩周湖。霧もなく、バッチリ見えた!

コースも簡単ではなかったものの、厳しかった原因は走力不足。1000kmともなると、隠し立てできませんな。

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振り返りは特記事項から

2022年8月9日火曜日

走行計画:BRM811摩周湖1000

 次は摩周湖1000だ。久しぶりの4桁ブルベ、距離は1000km。4桁ブルベの中では最短距離であるが、大凡3日間で走る計画となってしまうので案外キツイ。このブルベを完走できれば、今のデザインのBRMメダルが揃う事になる。

200、300、400、600は手元に。残すは1000!

思い起こせば2018年に襟裳岬1000を走った。このときはあまり計画を考えることなく勢いで走り切った記憶があるが、終盤のナイトランが厳しかった。多分3日で1000kmとなると、今回も終盤でボロボロになりそうだ。

2022年7月13日水曜日

DNS:BRM716弁慶岬600

弁慶岬600、エントリーはしていたのだけどDNS。このブルベ、600kmで1%超えというキャッチフレーズに無謀にも惹かれてしまったのだけど、去年は残念ながら予定が合わず走れず。そんな経緯で、今シーズンで一番走りたいブルベと思っていたのだけど、前回のさっぽろ600で心がポッキリ。「もう山岳ブルベはしばらくいいや」になってしまった。

それでも時間につれて回復し、「もしかすると走れるかも」と思い始めるのがブルベの恐ろしい所。ただ厳しい山岳ブルベなのに、今度の予報は「雨」である。それでも「雨どんと来い」という気持ちになり、宿の予約、28cタイヤ、泥除け装備も完了し、さてドロップバッグを送付しようかという日に腰痛発生。

きっと「今回は大人しくしてなさい」という神の啓示と受け取っておこう。今回は残念ながら今年もDNSである。弁慶岬の写真は、また宿題となってしまった。

むぅ、残念。

出走される方々、頑張ってくださいませ。

2022年7月6日水曜日

BRM702さっぽろ600 過酷なり

 7/2、走ってきたのはBRM702さっぽろ600。かなりキツイブルベでした。なんとか時間内完走できたものの、フィニッシュポイントにたどり着いたのはCloseまで45分。あぶない、あぶない。今までDNFしようと考えた事はあまりないのだけど、今回はかなり追い込まれ、負の思考連鎖。いや、完走できてほんと良かった。

初日は札幌から富良野に抜け、そこから南下。占冠、平取を抜け、苫小牧まで。獲得標高はiGS630での実測値で2,100mぐらい。終始薄曇りの天気のおかげで苦しいことはなかったのだけど、ずっと景色が変わらない山間部をひたすら走る感じで、ぼーっとしてくる意識との対決。300kmブルベと考えれば、まあまあいい感じだったかと。

そしてメインは二日目。苫小牧を出発し、白老からホロホロ峠、パノラマライン、樺立峠&毛無峠コンボを決めて札幌に戻るコース。とにかく灼然のパノラマラインで色々疲弊し、色々終了。からがらPCにたどり着くも、満身創痍での樺立&毛無はホント厳しかった。iGS630の実測で3,200mぐらい。当丸は4,000mあったけど、それより疲れた感。

まずは特記事項から

2022年6月27日月曜日

走行計画:BRM702さっぽろ600

200、300と走り、次は600である。新コースのさっぽろ600。RWGPSの値ではあるが、獲得標高は7,072mと1%超えているキツそうなコースだ。

600で初コース、しかも山岳ブルベともなると、ちゃんと調べて挑まないと痛い目にあいそうな要素ばかり。この下調べが必要感、いいですね。1Dayブルベでは味わえないワクワク感。この下調べが長距離ブルベの醍醐味でもあり。

さてルート的には300km走った中間点が苫小牧になるように設計されている。「ここで宿を取るのがお勧め」という主催の意図を感じますな。という事で苫小牧に仮眠ポイントを設け、前半後半に分けて作戦を考えてみる。

宿は東横インにしようかと。どうみん割も使えそう

RWGPSのGPXをGarmin Connectで表示してみると獲得標高は7,331m。さらに苫小牧で分割したGPXを作成し、それぞれGarmin Connectで計算すると、前半が3,431m、後半が3,702m。足し算が成り立たないのは、まあそういう場合もあるでしょう。一応の目安としてはこのくらい。この数字を見てタイヤは25cに決定である。

昨年走った当丸コースターが300kmで4000m程だったので、それほどではないものの、その時の感覚が参考になりそう。特に後半の2日目は。

2022年6月14日火曜日

BRM611 トトロ300 : 雨で祝う300km記念ブルベ

6/11、300km記念ブルベなり。300kmブルベ開催100周年を祝い、世界中で記念ブルベが開催された。北海道でもR札幌が当丸300、AJH開催がトトロ300を開催。当丸はとてもおもしろいブルベであるが昨年走ったので、今回はトトロにエントリー。


例によってのいつもの石狩平野。向かい風あり、雨ありと、記念ブルベにふさわしい盛りだくさんブルベでした。

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2022年5月23日月曜日

BRM515幌内美唄200 : ラスト50kmの向かい風

 5/15。N2BRMの幌内美唄200に参加。走り慣れた石狩平野で雨に遭遇することもなく、無事完走。ただし安定の向かい風。特にラスト50kmの向かい風は厳しかった。 

通過チェックのクロフォード公園内の幌内太駅。青空背景でおしゃれな感じ。中には入らなかったけど、時間があるときにまた来てみたい。今回は普通にロードバイクで参加。ロードは軽快でいいですな。

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2022年5月10日火曜日

走行計画 : BRM515幌内美唄200

5/15は早くも今シーズン2回目のブルベ、幌内美唄200だ。このブルベ、N2BRMである。出走日、スタート時間が、いくつかの選択肢から選べるブルベだ。N2BRMはコロナ対策として昨シーズンから実施されているものの、自分自身は今回が初めてのトライ。全員でワサワサとスタートする通常BRM形式のほうが好みではあるが、時代で生まれたN2BRM、はたしてどう感じるのか。

幌内美唄という名前に変わったが、ベースは2019年に行われた美唄200であろう。当時はコロナ渦前ということもあり100人超えの過密ブルベ。今回はエントリー数で50人ほど、加えてN2BRMなので、他のランドヌーイに合うのが嬉しくなる程の、ロンリー感あるブルベとなりそうだ。

2022年5月2日月曜日

BRM501日高門別200 : MTBブルベ

5/1、シーズン最初のブルベ、日高門別200kmだ。平坦基調で難易度も低めだけど、風が強くなるととたんに難しくなるこのブルベ。昨シーズンの日高門別も、なかなかハードな向かい風だったけど、今回も全く同様。完走はできたけど、このブルベは難易度高認定でいいかも^^ 

今回は寒かった。昨シーズンはPC1以降は18℃から20℃ぐらいだったけど、今回は最初から最後まで10℃を超えなかったのでは?そしてR札幌名物の雨がトッピング。太平洋岸を走っているときは「低体温症になっちゃうかも」と本気で思ってしまった。

なんとか生きて帰ってこれてよかった。いや厳しかった。

さて特記事項から。

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