2016年9月25日日曜日

CW-X 特売情報

amazonでCW-Xが特売中! 既に30%OFFで販売されている所から、9/30まではさらに20%OFF。

スタビライクスモデル、¥16,200が¥9,000円ちょっと

エキスパートモデル、¥10,584が¥6,000弱

個人的にはスタビライクスは股関節の動きが固くなるので、エキスパートモデルのほうが好み。ジェネレーターモデルは使った事ないけど最上位モデルなので気になる。

ジェネレータモデル、¥18,360が¥10,000ちょっと。

追加の20%OFFはカートに入れて購入手続きを進めると自動的に付与されるみたい。昔は値引きはほとんど無く、安いCW-Xを求めて軽井沢アウトレットモールのワコールSHOPに行った記憶も(もちろん軽プリで滑った後)。売り物のほとんどが女性用下着の中、一角にあるCW-Xをおっさんスノーボーダー数人で物色していたのは怪しい光景だったと思われる^^

今までいろんなメーカーのいろんな種類のタイツを履いてみたけどCW-Xは間違いのない逸品。今がチャンス。

2016年9月20日火曜日

ZONDA C17投入

訳あってホイール購入。カンパのZONDA。リム幅C17のモデルだ。


今まで使っていたのはShimanoのRS80、自転車を買ったときについていた。古いモデルだが1500gクラスで軽くていいホイール。初めからこのクラスのホイールがついているもの中古自転車のメリットであるものの、状態は完璧ではなかった。フロントリムに軽い歪みが。

リム端付近に黒ずんでない部分あり。
ここが歪んでいてブレーキパッドが接地しない。反対側にも同じ歪みがあり。前ユーザーが何かやらかしたのだろう^^

歪んではいるものの今までの使用では全く問題がなかった。ところがタイヤを4000S2に替えてから、下りのブレーキで振動が。強めのブレーキ時に発生し、制動に強弱ムラがあり前後方向の振動が発生。これがなかなかの振動で、ヘッドチューブあたりへのストレスがヤバそうな感じ。強い制動をかけなければ今まで通り使えそうも、ヘッドチューブあたりがバキッといくと大怪我しそう。という事もあり、代替ホイール探しに。

ホイール探しは上を見れば切りがないが、ブルベ前提で考えてみた。
- 長距離に優しい、振動吸収性や乗り心地が優しいもの。
- なるべく軽く。
- ミドルレンジ製品。

この辺で見てみるとカンパのZONDA、fulcrumのR3、ShimanoのRS81あたりに絞られてくる。

Fulcrum R3はアルミスポークで乗り心地が硬いとの評判なので脱落。RS81はRS80の後継で安心感があるものの、ZONDAのほうがお手頃。結果ZONDAに決定。ネット情報を見ていると、乗り心地でZONDAを評価している人は多い。

悩みどころはZONDAは今年から大きなモデルチェンジがあり、リム幅がC17に広がり25Cより太いタイヤに最適化された。去年モデルは23Cから履けるものの、25Cのタイヤを履くなら今年モデルのほうがbetter。今後23Cを履くことはないとは思うも、去年モデルがたたき売られていて2万近い差額。価格面からどちらにするかとっても悩んだが、ちょいちょい買い換えるものではないので今年モデルに決定。

ロードバイク徹底比較.com
新ZONDA(ゾンダ)C17モデルチェンジでワイドリム化

ちなみに買ったのはYahoo!ショッピングのとあるショップ。自転車用品を買うならWiggleを始めとする海外通販サイトやamazonが強いのだが、よくよく見てみるとYahoo!ショッピングはTポイント還元が強力で、キャンペーン期間に買うと海外サイト価格に近くなるショップがいくつか。壊れにくいものであれば海外サイトが第一候補も、今回は性能品のホイールなのでYahoo!ショッピングを利用し国内ショップから購入。


ブルベ管理用ソフト - ブルマネ
ブルベの計画を作成し、計画からのズレを計算するアプリです。どのくらい余裕があるかわかるので、よりブルベを楽しむ事ができます。


注文後数日で到着するも、怪獣達が起きている間に開くとおもちゃにされてしまうので、寝静まってからこっそりと交換開始。


定番の重量測定。RS80はリムテープ付きの重さ。
F657g、R910g。トータル1,567g。

ZONDA C17
F679g、R862g。トータル1,541g。

ほぼおなじ重さといえるが、ZONDAのほうがちょっとだけ軽い。ZONDAのspec重量はカンパハブで1,596g、シマノハブだとさらに重いはずだけど、噂通りSpecより軽い仕上がりになっている。RS80より重くなる事を覚悟していたけど、これは嬉しい誤算。またビジュアル的にはZONDAのほうがリムハイトが高く、G3スポークなのでかっこいい。空気抵抗も低そうに見えるので平地巡航が楽になるのを期待してしまう。

そして早速試走。この日の朝の気温9.5度。ナカナカシバレル。

第一印象は「軽い!!!」

重量ではなく、転がり抵抗の低さから「軽さ」をとても感じる。カンパハブはとても良く回ると聞くが本当だった。またC17モデルは転がり抵抗が低い的な謳い文句もあり、25Cとの相乗効果か、とても軽く進み続ける。トータル重量は同等だがリア重量が軽くなったので漕ぎ出しにも変化があるかと思いきや大きな変化は感じず。多分リムハイトがある分、外周側が重いからかな。それでもプラシーボ効果かちょっとだけ漕ぎ出し易くなったような。そして一番気にした乗り心地。ほとんど差は感じず。悪くはなってないので今までの乗り心地+転がり抵抗低下で、長距離性能プラスかな。

想定外だったのは剛性。前後方向は違いを感じなかったものの、左右方向というか捻れ方向はRS80のほうが強い。ダンシングで自転車を左右に振りながら走ってみると、ヨレるのかほんの少し応答に時間がかかる。カーブのターンイン時もちょっとだけ応答に遅れがあるような気がする。まあこの辺は慣れてくるでしょう。もっとレスポンスが欲しくなったら考えるとして、今回は長距離重視の選択なのでZONDA C17でOK。早く長距離で試してみたい。

秋が本格化する前にロングランに出かけなくては。
そしてRS80はローラー用にセットアップされる事になりました。


リンク:Wiggleで新年セール Zonda C17

2016年9月13日火曜日

朝活事情

朝4時半の様子。ちょっと前だと十分明るかったのに。

そしてすごく寒い。気温で17度とか18度とか。朝活厳しくなってきた。そんな中やっと40分切り。早い人だと25分切るらしい。39分は全然遅いレベルだけど、今年の目標だったので自己満足。
次の自己目標は35分。体重が70kgになれば達成できるか。
体重落とすほうが大変な目標かも。

ちなみにこの時計はCASIOのSTB-1000。スマホと連動して着信や着メール、アプリ通知を音やバイブで伝えてくれる。いわゆるスマートウォッチとはちょっと違い、通知受信機能がある腕時計。充電も毎日する必要なく年単位で持つらしい。


以前はSONYのSWR30を使っていたが、2日に一度は充電しなくてはいけないのが面倒くさかった。
デジモノ: SONY Smartband SWR30

通知を受信する事がメインであれば、STBのほうがラフに使えるので使い勝手がよい。問題は母艦アプリがandroid5系では動作があやしい事と、接続がしばしば切れる事。これはこれで微妙な使い勝手ではあるが。

2016年9月8日木曜日

iPhone7に防水とfelica

iPhone7発表。噂通り防水機能とfelica搭載。

防水とfelica。自分にとってはこの2つの機能がとても重要で、ガラケーの時から一番重要視していた機能。それらがやっとiPhoneに。6とか6Sとかリリースされても全く欲しくならなかったものの、この7は気になる。

「濡れないようにしなきゃ」という思考から開放されるのはとても楽。この楽さは開放されて初めて実感し、非防水のデバイスを買おうとするとき「濡らしちゃダメなんだ」という負の意識を感じる事で再認識する事になる。ちなみに自分の場合、水濡れリスクが高い行動が多いのでデジカメ、デジビデ、イヤホン等、屋外で使うものは大体防水機能付きになってしまった。


felicaもとっても重要。札幌だとSAPICAのメリットが大きいのでそのカードは持ち歩かなくては行けないものの、関東に住んでいればモバイルSUICAでどこでも行ける。セイコーマートを始めほとんどのコンビニではEdy、QuicPay、iDは使えるし、都心部のお店も同様。完全に財布を持ち歩かなくなる事はないにせよ、小銭ジャラジャラから開放されるのもとっても楽。ちなみにお気に入りの電子マネーはQuicPay。ポストペイ型なのでクレジットカードと全く同じ運用になる。


自分の場合、スキー、スノーボード、自転車、ジョギング等、外遊びの機会が多いが、そのようなシチュエーションでは特に有効。携帯が水濡れしても大丈夫という安心感と、コンビニやゲレンデで携帯で物が買えるので、財布の持ち歩きをしなくてよくなるのがとっても便利。

今のメイン機はSONYのZ3。androidを手放せない理由は防水とfelicaだったので次の買い替えの時は大いに悩みそう。


2016年9月7日水曜日

早くも来シーズンの構想

来シーズンはブルベに出てみようかと画策中。
ブルベとは?
タイムや順位には拘らず、制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベント。管轄する組織やルールによって様々なものがある。伝統的なBRMの距離は200km、300km、400km、600kmである。
from wikiペディア
要は200km超の超長距離サイクリング。北海道にもブルベの主催団体があり、ランドヌール札幌(R札幌)とオダックス・ジャパン北海道(AJ北海道)がいくつも企画している。以下は2016年のリスト。

R札幌
5/3   BRM503釧勝 200km
6/26 BRM626旭川 200km
7/10 BRM710前田 200km
7/30 BRM730釧路湿原 400km
8/27 BRM827北村 300km
9/18 BRM918瀬棚 600km
10/16 BRM1016空知スイーツ 200km
10/23 BRM1023薄野 200km

AJ北海道
5/4  BRM504北海道200km 十勝
6/18 BRM618北海道300km 黒松内
7/15 BRM715北海道1200km 納沙布岬
8/6  BRM806北海道600km 宗谷岬
8/21 BRM821北海道200km 北見
9/18 BRM918北海道400km 函館
10/9 BRM1009北海道400km 本桐

高低差にもよるけど200kmぐらいならなんとかなりそうな気が。ただそこから先はよくわからない^^ 1200kmとかは異次元すぎるので考えないとして、まずは200km、そして300kmを目標においてみる。

今年のカレンダーで考えると最初のターゲットに良さそうなのは、BRM503釧勝、BRM504十勝、BRM626旭川いずれも距離は200km。

BRM503釧勝 200km
十勝が丘公園発着。獲得標高1282m。BRM503釧勝、紹介ページ

BRM504十勝 200km
獲得標高804m。BRM504十勝、紹介ページ

BRM626旭川 200km
高砂温泉発着。獲得標高1461m。BRM626旭川、紹介ページ

ブルベデビューを考えると、標高差の少ないBRM504十勝が一番手ごろかな。

そして300kmコース。

BRM618黒松内 300km
前田森林公園発着。獲得標高3420m。BRM618黒松内、紹介ページ

BRM827北村 300km
岩見沢市・北村温泉発着。獲得標高は2440m。台風の影響もあった中開催されたようだ。
BRM827北村300kmの紹介ページ

今の自分の感覚だと異次元ワールドに見えるけど、そのうち麻痺するのだろうか。ブルベにトライしようと思っている人がいたら是非ご一緒に。


そして今まで夏場はオフトレ期間。冬の体つくりのためランニングやら自転車をしていたものの、無雪期早々に走れる体でいるためには冬場にも走らなくては。まさに本末転倒とはこの事。そしてブルベに向けた最初のポチリはこれ。

3本ローラー
マムスター回し車の自転車版ですな。固定ローラーとかも考えたけど、結局負荷装置付きの3本ローラーに行き着くらしく、どうせならと。以下超参考にしたサイト。
ロードバイク徹底比較
IT技術者ロードバイク日記

今までは気になったところを気ままに装備変更してたけど、ブルベを想定する事で武装やセッティングの方向性も変わってきそうだ。


2016年9月2日金曜日

モノログ: 4000S2をじっくりと

Kamui石狩から使い始めたコンチの4000S2。いつもの手稲でも使ってみたので、あらためてのインプレッション。コースコンディションとしては約25kmのフラットと、9kmの上りと9kmの下り。

ざっくりとした感想としては、転がり抵抗は低く感じ、乗り心地は変化少ないも余裕あり、漕ぎ出しは重くなり、上りは微妙、といった所。直前に乗っていたのはPro4サービスクルス23Cなので、それとの比較だ。4000S2は25Cなので幅の違いもある。



転がり抵抗(RR)は少ない気がする。Pro4を初めて履いた時、RRが大きくなった事を覚えている。その前に履いていたExtenzaが古かったので、新しいタイヤによるものとして飲み込んだ。今回も同じような現象に遭遇するかと思いきや、使い古したPro4より巡航が軽く、速度の落ちも少なかった。この点はいい。

Pro4はグリップ感と乗り心地の良さが心地よかった。4000S2はPro4ほどグリップ感は良くないものの、全然十分なレベルで操作感にも不満なし。乗り心地については大きな変化なし。悪くは感じなかったものの、それは25Cの効果かな。もし23Cだったら明らかに苦しいかも。

乗り心地はそれほど変化しなかったものの、振動や衝撃の受け止めには余裕が出てきた気がする。Pro4だと小石を踏んだり弾いたりすると「カンカン」と高い音と振動で余裕が無さそうだけど、4000S2は弾きも音も少ない。特に段差の乗り越えは明らかに4000S2に軍配。これは25C化による効果なのか?長い目でみると信頼性に差が出てくる気がする。

そして残念ながら悪化したのが漕ぎ出し。ちょっと重くなった。チューブとかも変わっているので、まとめてみる。

Pro4 サービスクルス 23C: 200g
チューブはR'Airを使用。重さ62g。
トータル262g

4000S2 25C: 225g
チューブはRace28 Supersonic 50gを使用。
トータル: 275g

タイヤ単体で25gの増加。チューブが軽くなったので、トータルでは13gの増加。そしてサイズ的な所ではcateyeの周長ガイドでは、25cは9mm程長い。単純に重さや長さでは測れるものではないけど、13gと9mmの増加の影響なのだろか。そして漕ぎ出しが重たくなったので、上りもちょっと大変になった気がする。

まあ上りにフォーカスするなら23Cで軽いタイヤのほうがいいのだろうけど、自分がタイヤに求めているのは低RR、対パンク性能、乗り心地。一言でいうなら長距離性能なので4000S2

25Cで良かった気がする。巷の評判ではミシュランのPowerシリーズ、Enduranceは乗り心地もいいそうなので気になる所ではある。

ちなみにRace28 Supersonic。触った感じもR'Airよりも薄く、柔らかい。
使い始めたばかりなので耐久性はこれからだけど、チューブはこれでよさそうだ。


2016年9月1日木曜日

キロロ早期特別割終了@9/1

キロロの早期特別割が定員に達したとの情報@9/1。
いつもキロロリゾートをご利用いただき誠にありがとうございます。
さて、7月25日より販売しておりました2016-17シーズン「早期特別割シーズン券」は
おかげさまで1,200名様のお申込みをいただきました!
つきましては、9月2日(金)の18:00時までのお振込みをもって
早期特別割の受付を終了させていただきます。予めご了承くださいませ。
合せて、お申込み用紙又はWEB申込も同時にお願いいたします。
お申込み用紙郵送に関しては9月2日の消印まで有効とさせていただきます。
早期特別割引での販売は今年から定員制。去年までは期日制で締め切りが8月末。今年の定員到達がほぼほぼ去年の期日と同じだったのは、まあ偶然ではないような気がしますが。シーズン開始まで後3ヶ月弱。もう少しですな。