2019年12月25日水曜日

オガサカ ET-12.5にビン付け

ビン付けDIYネタ
その1:ビンディング取り付けの勘所
その2:ビンディング取り付け 中心線定規と丁番ドリル
この話の続き。

Bent代替として昨シーズン終わりに入手したET-12.5。Specは183cm、150mm-125mm-130mm、R31.5m。フレックスは柔らかめ。FrontTailRockerとメーカーは謳っているものの、テール側にはロッカーらしい反り上がりはほとんど無い。


インプレ記事もほとんど見当たらず、センター125mmという数値のみで購入に踏み切ったといっていいかも。 乗り味は全く不明であるものの、物としての仕上がりは流石のオガサカ。


吸い込まれそうなぐらいピカピカである。果たしてどんな乗り味であろうか。ただビンディングを付けない事には話が進まない。という事で、新たな道具でビン付けDIY開始である。


まずは中心線定規の出番。

当初は板に中心線を書いて、それにテンプレートをあわせるやり方を考えていたが、実際に使ってみると、線を書かずに、直接定規に合わせて位置決めしてしまったほうが良いということに気づいた。


また位置決め用にL字のアングルを20cm定規部分に貼り付けてしまったほうが良い事にも気づいた。このアングルも100均製。


端の20cm定規部分を置く場所が決まったら、定規の中心から等位置になるようにL字のアングルを固定する。両面テープとガムテで固定。


このような感じで板とL字アングルがピタリと付く位置に定規をおければ、必然的に50cm定規部分は板の中心に置かれることになる。



4箇所ともL字アングルを貼り付ける。50cm定規が板の中心線を示している。


この定規の下にテンプレートをはさみ、定規が示す中心線に合わせて位置決めをする。赤いリボンは、テンプレート位置を微調整するための取っ手。細心の注意を払って、テンプレートの場所を決める。


位置が決まったらズレないように固定。定規を外す。


これを2本分。


テンプレートの余白をカット。 これでビン付けの第一段階完了である。


次に穴開け作業。


ガイド板と丁番ドリルを使って下穴を空ける。中心位置にバッチリ穴が開く!


ET-12.5の場合、3.8mmの穴が必要。どんどん作業を進めて、本穴も完成。 これで第2段階完了。


後はネジ止めするだけである。もちろんドライバーはポジドライバーは必須。



完成!


あれこれ試行錯誤したので時間がかかったが、やり方が決まってしまえば簡単。今までで一番迷いなく、不安なく、穴を開けられた。丁番ドリル、バンザイ。


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