2018年11月30日金曜日

キロロのリフト料金、子供料金区分が変更

キロロのリフト料金、大枠変わってないものの、子供料金の開始日付で変化があった様子。年長さんのキッズがいるご家庭は要注意。


昨シーズンまでは未就学児はリフト代無料、小学生から子供料金がかかるリフト料金体系であった。具体的には年長さんキッズは年齢に関係せず無料であった。ただし春休み中の4/1から小学生扱いになるため、それ以降はリフト代が必要になった。まあシーズン末期でもあるし、その時期まで滑っている子供は少ないので影響は少なかったものの、その現実に直面すると戸惑う。

今シーズンからは5歳までは無料で、6歳の誕生日から子供料金が発生する体系に変更になった様子。具体的には年長さんキッズは、6才になる誕生日以降はチャイルド料金が必要になる。誕生日によっては幼稚園児であっても、シーズン開始時点からチャイルド料金が必要になる。


実際、「未就学児は無料」という体系は分かりにくかったし、「6才から有料」というほうがわかりやすい。アニーレッスン中はリフト代はかからないので、年長さんでフリーラン目的のキッズのみが影響範囲と考えれば、かなり限定的ではあるものの、無料で乗れる期間が少なくなったのは寂しい。まあしょうがないか。


2018年11月25日日曜日

Happy New Season!: キロロ

11/25、予定より2日程遅れたものの、めでたくキロロオープン。


事前告知ではY2A, Y2B, A1のみ滑走可能だったものの、当日はY1Bもオープン。薄い場所があったものの、気をつければ全然問題ない状態で、初日から長距離ラン。正直、数本滑っただけで太もも筋肉は悲鳴でした。初日の獲物はFlagship。


スキースタートを考えていたものの、予想外のブーツトラブルでボードスタート。ビンディングもパウダーセッティングだったものの、乗り手も乗れてないので十分十分。Happy New Season! 今シーズンもよろしくお願いします。


2018年11月21日水曜日

キロロオープン延期

やっぱりね。しょうがない。


毎年の事ながらギリギリまで粘らず、早めの判断。でもライブカメラ見てるとオープンできそうに見えてしまう。23日は無理かもしれないけど、連休中にはと願ってしまう。

ちなみに11/16オープン予定だった国際は11/22にオープン告知。中山峠も15cm程積雪あるのでもう少しかな。WAXがけして待つとしよう。

23日追記 :
25日にオープン告知出ました


2018年11月16日金曜日

Marker Kingpin リコール情報

どうやらMarkerのKingpinがリコールのようだ。稀なケースではあるものの、ピンが破損し誤開放に至る場合があるらしい。リコール対象は2017/18モデルのみの様子。


シリアル番号でも判別できるが、外観からはトウピースのロゴでわかるらしい。

2018年11月9日金曜日

サイクルシーズン終了

例年より暖かめの秋もだいぶ終盤。もしかして月末ぐらいまで乗れるかもと思いつつ、寒さと雨で気持ちサゲサゲ。という事でサイクルシーズン終了宣言。


今シーズンの走行実績
- 実路距離: 5,300km
- ブルベ距離: 2,500km
- 手稲山登坂回数: 50回

おおよそ去年より1,200km程多く走った。ブルベ距離は800km程多い。そして登坂回数は昨年から+21回。これは一回行くと2登坂する頻度を上げた結果。ベストタイム更新するような脚力より、いい足を長く使えるような脚質のほうがブルベでいいかなと思い、長い距離を淡々と登るようにしてみた。今シーズンは平坦ブルベばかりだったものの、昨シーズンよりは疲れずに走れたような気がする。

来シーズンはブルベ距離をもっと伸ばしたいと思う今日このごろ。冬の間はそれに向けてローラー頑張る!もちろん走力向上のためではなく、体重増加防止が目的^^


2018年11月7日水曜日

キロロ 18-19シーズン券特典とアニー価格

さて冬シーズンも近くなり、キロロの情報をあらためて調べてみると予想外の朗報と悲報があることに気づいた。

朗報:シーズン券のお得度アップ!
悲報:アニー値上げ

まずは朗報、シーズン券のお得度アップ!
毎年値上がりするのではと恐々としているシーズン券。今シーズンは早割価格が¥38,000と据え置きだったので一安心。そして加えて先ごろ公開されたシーズン券特典を見てみると、知っている限り今までで一番の特典。