2020年5月22日金曜日

ランシュ新調

札幌マラソンは中止になってしまったが、シューズは新調した。大会の有無に関わらず、今の靴は寿命だったのでしょうがない。新しいランシュはASICSのEvoRide。



これまで使っていたのはASICSのNIMBUS。Wideモデルで26.0cm。足掛け8年は使ったかな。


NIMBUSを選んでいたのは膝痛対策。長年膝痛で苦しんでいる事をショップに相談したところ、オイラはアンダープロネーションらしく、クッション性の高い靴を勧められた。NIMBUSははクッション性が高く、膝痛とおさらばできた素晴らしい靴。


ただ難点は重量。アシックスの中では重量級で、Wideモデルでも340gぐらい。次はもう少し軽いのをと思っていたところだった。

現状のNIMBUSはいい感じに劣化。アキレス腱付近が擦り切れ、裂けている。

こんな壊れ方もあるのですな。

ちなみにソールもいい感じですり減ってる。

十分使ったといっていいでしょう。長い間ありがとう。


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さて、アンダープロネーション縛りで考えると、またNIUMBUSになってしまうので、今回はニュートラルプロネーションまで視野に入れて調査。メーカーは安心のASICS縛りという観点で選んだのがEvoRide。サイズは25.5cm。


重量は公称値で250g。片足で90gは軽くなる数字。プロネーションはニュートラル向け。クッション材としてはGELは無くFLYTOFORMのみ。軽いのは間違いないが、果たしてクッション性がどのくらいあるのだろうか。またいわゆる厚底系の形。お店でためし履きしたときは、明らかに今までの靴とは違う感触。走るとどんな感じなのだろうか。

走ってみた。

第一印象、「硬!」
次の印象、「軽!」

今までがフワフワで重々のNIMBUSだったので、ある意味思ったとおりであるが、それにしても最初は硬くてビビった。さらに軽いことは正義のはずも、どっしりとした安定感が無くなった印象になり、少々戸惑う。

それでも数日使ってみた。

慣れた。やはり軽さは正義だ。軽いのでいままでよりもピッチを上げて走るのが楽になった気がする。タイム的には10km走ってNIMBUSより良くなった気がするので、悪い方向にはなってなさそう。10km走っても今の所は痛みはない。

そして予想していなかったのがアッパー素材の良さ。いままでのような骨材と通気材という構成よりも遥かにフィット感いいし軽い。心配していた靴擦れもこのおかげで皆無だ。

靴が新しいとやる気につながっていいね。マラソン大会は無くなってしまったけど、しばらくは走ることは楽しみになりそう。


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