2020年4月24日金曜日

自転車パーツ、消耗品交換

ランニングもするけど、自転車もボチボチ走るよ。さて3シーズン目を迎えるCanyon Endurace。これまでの2シーズンで実路を約1万km、ローラーで約1万km、合わせて約2万kmほど回していることになるので、今回は駆動系をしっかりとメンテナンスしてみる。

今回のメンテ内容
- ハンドル周りのセットアップ
- DI2バッテリー位置変更(デフォ位置に戻し)
- 駆動系消耗品交換

さて作業開始。まずはハンドル周りから。バーテープは2シーズン使ったので、所々劣化&摩耗。買いだめてあった同じバーテープに交換。長距離ブルベ対策で手をよく当てる場所にはクッション材を追加。



続いて諸々の装備装着。エアロバー、バックミラー、GPSマウント、そしてライトのためのブルベマウントも設置。ブルベは無いけど、この装備が落ち着く。

写真を撮ってからGPSマウントが上下逆な事に気づいた…

そして重い腰を上げて、DI2のバッテリー位置をデフォ位置に戻す。飛行機輪行対策でシートポスト内に移設したけど、しばらく飛行機輪行の機会はなさそうだし。ただBBとか外さないといけないので、駆動系のメンテをするこのタイミングじゃないとやる気にならない^^

現在の設置場所。シートポストの中
まずは取り外し。簡単なのはここまで^^

CanyonのDI2バイクは、ダウンチューブ内のこの位置がデフォ
ここに入れるのが大変

まずはひっくり返してチェーン外して、クランク外して

専用工具でBB外して

ようやく装着位置にたどり着く
中にあるバッテリマウント摘出

これにバッテリーを付けてして、ダウンチューブ内に設置

元に戻って気分スッキリ。さてお次は駆動系メンテ。まずはBB、新品に交換。

2万kmお世話になったBB。アルテグラグレードで型番はSM-BB72。
外観や触った感触では、劣化は感じず。さすがシマノの耐久性。

新しいBB登場。

回転性能に注目すれば、もっといいのもあるけど、ブルベ目線だと信頼のシマノ一択。今回はDuraグレードのSM-BB92を投入。


続いてチェーンリング交換

そうそう減るものではないが、ググると1万kmから2万kmで交換との情報多数。ローラーを含めると2万km使ってるので交換してみる。

2つを比較してみると、それほど酷く減ってる様子はない
自分の使い方だと実路で1.5万kmから2万kmは大丈夫そう。
次回はそのぐらいで。
続いてプーリーとチェーン交換

プーリーも劣化しているかどうか分からなかった

チェーンを交換して諸々組み上げ

チェーンは劣化が明らか。1コマ分ぐらい伸びていた。チェーンは毎シーズンの始めに新品にしているので、走行距離は実路約5,000km、ローラー約5,000km。1万kmも回すと伸び伸びですな。
駆動系リフレッシュ完了
ピカピカで気分がいい。

さてピカピカにはなったが今シーズンはどれだけ走るかな。ブルベが無いとなると、それに付随していろいろ走らなくなるので、実路で1,000km走るだろうか?ちなみに今の所の4月の実路走行距離は50km未満。どうなる、今シーズン!

ちなみにBBは圧入式のため専用工具が必要。簡単なものでも圧入工具は揃えておいたほうがいい。チャイナ製のこんなのでも十分。


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