2020年7月7日火曜日

サドル沼 : r.e.med 2


先シーズン、PBPが終わった後に交換したSELLE ROYAL R.e.med、その後も調子いいが、あえていうならエアロバー握ったときのフォームの座りがイマイチ。そしてr.e.medにはr.e.med 2が出ており、形状的にはより前傾フォームに向いてそうな感じ。そんなところに期限間近のpaypayポイントがちょうど。はい、ポチッとな。

登場、R.e.med 2

情報通り、r.e.med 2は山なりの形状でFizikのアリアンテに似ている。手持ちのアリアンテR5と比べてみた。

上から見た図

前から見た図

r.e.med 2のほうが大柄で、山なりもキツイ。アリアンテですら、中心部の接地圧が強くて長距離は厳しい感じだったが、r.e.med 2は大丈夫か。やや不安。

次にr.e.med(1) と r.e.med 2を並べてみた。上から見た図。

前から見た図。

明らかに形状が違う。r.e.med(1)のフラットに対し、r.e.med2の山なり形状。シートポジションは変わってきそうだ。

実路で使ってみた。

距離はざっくり100kmほど。形状の違いが明らかなように、跨いだ感じも全然違う。座面形状の違いに加え、ノーズ部分の太さと、シート表面生地の違いをまず感じる。r.e.med2のほうが細くて、表面がつるつるしている。r.e.med(1)だと存在感が大きかったノーズ、r.e.med2はそんなこともない。


ポジションはr.e.med(1)からどんどん変わっていく。大雑把にいうと5mm以上高くなり、5mm以上前に出た。山なり形状と、細身のソーズのおかげか、ペダリングがしやすく、「r.e.med2いいかも」と思ったのだけど、100km近く走ってみると座面が山なりの形状が痛みをもたらしてくる。尻の真ん中に圧をかけるので、その部分が痛い。うーん、いいところもあれば、微妙なところも。

試しにr.e.med(1)に戻してみるとr.e.med2のポジションでも走りやすい。比べるほど、r.e.med(1)とr.e.med2、どちらがいいかわからなくなってきた。r.e.med2の座面とr.e.med(1)のノーズが合わさっていればいいなーとは思うものの、そんなものは存在しない。さてどうしたものか。まさに沼にどっぷり。

r.e.med2が馴染んでくるのを待ちたいところでもあるが、ひとまずr.e.med(1)に戻して、再度試してみようかと。沼、どっぷり。どうなるr.e.medシリーズ。


その後の追記
r.e.med(1)に戻して100kmほど走ってみた。「おー、やっぱりこれだね」と思うものの、100kmぐらい走ると、中央部分に痛みが出てくる。この痛みはサドル由来というより、あまり走っていない今シーズンの怠慢からくるものなのか??? もう一回r.e.med2に変えて試してみる…。



0 件のコメント:

コメントを投稿