2016年10月15日土曜日

BB交換、そしてペダルも

BB付近から異音が鳴り出している。以前も同様の理由から交換したけど、原因はBBではなかったという顛末が。その後ペダルを軸長の長いPD6800Lに替え、変えてからしばらくは異音なし。そしてここ1ヶ月ぐらいで再発。今回こそBBだろうと考え交換する事に。

前回はDuraのBB9000をチョイス。

BB9000は外径が小さいので耐久性を心配する声がネットでは見受けられる。異音の一件もあるので、今回は試しにアルテグレードのBBR60をチョイス。

交換中に両者を並べてみた。左がBB9000、右が新しいBBR60。
シールド方法に違いが見られる。BB9000のほうが隙間少なく、密閉度が高そうだ。やはりDuraグレード、BBR9000のほうが良さそうな気がする。

BB周りの分解は何度もやってるので迷う事無くサクサク進む。ついでなのでフロントギアも外してお掃除。

そして早速試走。
ところが今回も異音鳴り止まず^^;
試しにノーマル軸長のPD5800に戻してみると異音止まった^^;

今回もペダルか…。ワッシャーだろうとペダルそのものだろうと、軸長が長くなる事で異音の原因を刺激するようだ。PD6800Lに替えた直後からは異音が発生してなかったのも事実なので、原因とかさっぱりわからない。

というかPD5800にしたほうがペダリングし易く感じてしまった。元々軸長を長くしたのは、Qファクターを広げたほうがペダリングし易く感じたため。ただその後、ポジションを変えたり、引き足を意識したり。踏んで回す時は広いほうが力が入り調子が良かったけど、今は狭いほうが引きやすくて気持ちがよい。

今更Qファクターが狭いほうが良いというのも悔しいが、異音問題もあるので戻す方向で。
なんだか遠回りをして戻ってきたような気分だけど、気持ちよく走れるようになったので良しとしよう。

そしてBB違いによる差は、、、正直良くわからない ^^;
こころなしかBB9000のほうが軽かったような気もするも、気がする程度。

「BB変えてギア一枚変わった」的な話も聞くのだがBB9000の時もBBR60の時もそこまで感じず。まあBB9000も使い始めの時は回りが良くなかったので、これから変わってくるかもしれない。今後に期待。

2016年10月13日木曜日

オーストリッチ L-100 試着

輪行袋の事前練習。
購入したのはオーストリッチのL-100。

加えてエンド金具とチェーンカバー。
エンド金具にはクイックリリースも付属していたが、ホイールについているものを転用できるので持ち歩かない事にした。

途中のあれこれは省略。収納状態にまとめた図。

ホイールの留め方忘れそうなのでメモ。この辺の3箇所でバンド締めする。



袋に入れて完成。
諸々で30分以上はかかった。なかなか面倒。「輪行袋があれば電車を利用したポタも」と考えてたけど、たぶんやらない。

そして大正解だったのがチェーンカバー。
袋の内側が汚れないようにと思い購入したが、パッキング時にも大活躍。手慣れていない事も手伝い、チェーンカバーに触れる事多数。カバーが無かったら手も服もオイルだらけになっていただろう。

輪行袋使うときには必須かな。

2016年10月12日水曜日

ORTLIEB サドルバックの閉め方を変えてみる

続いてORTLIEBのサドルバック。ブルベでは定番らしい。

本番前に雨具や輪行袋等、諸々詰め込んだ状態で試走。秤で計ってみると大体2kg。ずっしり感で気持ちのほうが重くなる。ところが実際に走ってみると平地ではそれほど気にならない。ダンシングで左右に振ってもバックの暴れは感じない。十分長距離走れそうな感覚あり。ただし上りはそれなりに影響が。本格的な坂路は走ってないけど、重量増は上りに厳しいですな。

そして本番投入前なのに早くも小細工実施。ボルトを変えて積載量を増やすという定番は速攻実施。加えてバックの閉じ方を一工夫。

バックの閉じ方は開口部を2〜3度折りたたみ、サイドのバックルをつなぐ方式。
パンパンに詰め込んだ状態だと締まりきらず半開きになるらしい。その誤開放回避のための施策。

25mm×60cmのベルトと、25mm用のバックルでこんなベルトを作成。

片方のバックルを付けてシートポストに掛け

反対側もくっつけて

締め込むとこんな感じになる

横から見た図。

開口部は前側に引っ張られる形になるので、よっぽどでない限り開きそうにない。加えてベルトで圧縮されるので、バック自体も小さくなり自転車への固定も強力になる。誤開放対策というより、固定力が強力になる事のメリットが大きそう。

この追加ベルト、開口部の上下にある部品に通してこんな閉め方も。


誤開放防止という事ではこっちのほうが開け閉めが楽。
用途に応じて2通りの閉め方という事で。

追加ベルトのレシピ。
バックルはWalk AboutのBuckle Single 25mm用、¥181なり。現物合わせで秀岳荘にて購入。いろいろな種類があったが、オルトリーブのバックルに合うのはこれだけだった。

ベルトは25mmのものを60cm購入。¥71なり。
長めに買ったつもりが丁度よかった。

誤開放と固定力不足が気になる人は是非お試しを。


2016年10月11日火曜日

Convoy S3(LEDライト)を試してみた

かき集めたブルベ装備。いきなり実戦投入するのはアレなので、まずは近場で試してみた。今回はライトのチェックをしたかったので久々の朝活時間。4時半頃に外に出てみると真っ暗&スゲー寒い。Yahoo天気の情報だと9度くらい。

ライトはここの中華サイトで購入したConvoyのS3というライト。3モードの点灯状態、Low(5%)、Mid(40%)、High(100%)が選べるモデル。加えてフラッシュモードが無いのがポイント。フラッシュモード付きの5モードというのはよく見かけるけど、3モードタイプというのが案外少ない。ブルベだと点滅は使わないので、使わない機能は無い方が誤操作、誤動作少なくてよい。3モードのライトを求めてさまよった結果、辿り着いたのが購入元の中華サイトだった。

左がS3、右が今まで使っていたCateyeのHL-EL140。

割とキャシャな見た目なので大丈夫かなと思ってたけど、これがナカナカいい感じ!Midモードでも十分走行に耐えうるし、Highモードだとかなり明るい。

外灯無しの豊平川沿いでHighモードにした様子。

参考までにCateyeのライトの様子。

カメラの露出がオートで変わってるので、Cateyeのほうは実際よりも明るく写ってる。体感的にはCateyeのライトはもっと暗く感じ、圧倒的な差だ。これが1,400円ぐらい。中華サイト恐るべし。

電池は単3とか単4ではなく18650という規格のもの。
左が18650、右が単3。Midモードだと18650が1本か2本で一晩保つらしい。


ということでS3は予想以上だったので大満足。ただしライトの世界はDeepらしいので引き続き情報収集。300kmだとライト2灯以上がレギュレーションなので、それまでにはもう一つを選ばないと。

2016年10月8日土曜日

ブルベに向けての装備

ブルベの事をいろいろと調べているうちに、勢いでBRM1016空知200kmにエントリーしてしまった^^ シーズン始めの5月にデビューするより、自転車や自身の調子もわかっている今のうちのほうがいいような気がして。ただすごく寒そう。雨だと速攻DNSかも。

さてエントリーはしたものの、装備不足は明らか。一歩を踏み出すだけでもこれだけのものが必要。

雨装備
開始時点から大雨ならばDNSするとは思うが、途中から天気が変わる事も想定して雨装備が必要。モンベルのサイクルレインシリーズが定番らしいけど、今回は長年使っているコロンビアのレインスーツで凌ぐ予定。

夜装備
200kmだとそれほどでもないけど、もっと長いと日落ちした後の本格的な夜間走行がある。それも視野にいれ、明るいライトを導入。18650電池のXM-L2チップセットのLEDライトを中華サイトで購入。問題は当日までに配達が間に合うかどうか…。

DNF装備
途中棄権しても回収車が拾ってくれるわけではないので、自分でなんとかしなくてはならない。公共交通機関を使う事になるので輪行袋などの装備が必要。重要なのが使わない時の収納性と重さ。ということで定番のオーストリッチL-100を導入。本番前に収納練習しないと。

そしてこれらを積載して走るための積載装備。
これも色々なものが使われているが、定番のオルトリーブのサドルバック Lを導入。定番の改造もあるようで(オルトリーブ 改造で検索するとわんさか)、コレは速攻実施。これに加えて独自小細工も。

加えて反射ベストの着用がレギュレーション。
用品メーカーからも色々出ているが、使い勝手が伴うわけでは無いようだ。使ってみないと是非がわからないので、まずは1000円クラスのものから。届いたものを見ると案外良さそうも、工事現場感が出てしまうのはしょうがない…。

200km以上も走る時の装備なので「アレが良い、コレが使える」的な大量の情報があって飽きない。というか溺れ気味。ランドヌール(ブルベに参加するサイクリストの呼称らしい)の方々は道具考察好きな方が多いようだ。今まではギア比だタイヤだと、走行性能に関わるパーツ投入を楽しんできたけど、ブルベという観点では今までとは全然異なるエリアの補強をしなくてはならないようだ。

どうやら結構なディープワールドの様子。
これまた楽し。

2016年10月6日木曜日

武尊牧場スキー場、営業終了へ

片品・武尊牧場スキー場 今冬で営業終了へ
同スキー場は国の「大規模観光レクリエーション地区」の認定を受けて県が開発を主導し、1979年に開業。県によると、92―93年のピーク時には約8万7000人の入り込み客があったが、スキー離れとともに客足が減って赤字が慢性化。雪不足も影響し、昨冬の入り込み客はピークの2割程度となっていた。
スノーボードを始めた頃、結構通ったスキー場。今ではパーク系が充実しているゲレンデは珍しくないけど、 当時(20年程前かな^^)もその辺に力が入っており、ハーフパイプや大きなテーブルトップも設置されていた。東京からも行きやすいロケーションだったので何度も足を運び、そしてパイプに返り討ちされていた記憶が。HPを見てみると今もパーク系は充実していたようだ。何回も通ったゲレンデが無くなるのは寂しいものですな。


2016年10月2日日曜日

夕張アタック

長距離走りたくて目的地を物色。なんだかんだで冬場に行くゲレンデ方面が距離的に丁度よく、今回は夕張アタック。

往復ではなく周回コースで走りたかったので、国道274から道道3号で夕張に向かい、万字峠を越えて国道12号経由で戻るルートをチョイス。机上計画では140kmぐらい。あまりのんびり走りすぎると日が暮れ始めるので、そこそこ頑張らないといけないようだ。

大谷地ぐらいまでは信号が多いものの、それ以降は止まることもほとんどなく走りやすい道。この辺の道は何度も通っているので目新しい事もない^^ 特に写真を取ることもなくいきなりレースイの絵。


ゲレンデは草刈りも終わった感じで冬準備着々に見えた。

レースイのセイコマでちょっと休んでから再スタート。ピーク付近の丁未風到公園。ここがピークかと思いきや、それは800m程先だった。

この万字峠、なかなかでした。なんだかんだで20kmぐらいずっと上り調子で、しかもレースイ後はそこそこの斜度。舗装はきれいで走りやすかったものの、手稲よりハードかも。

その後岩見沢方面に抜け、グリーンランドを横目に12号に合流。
12号も良く走っている道なので、特記事項もなくサクサク。

本日のルート
自宅発着143km、獲得標高1700mぐらい。休憩時間込みで7時間弱。

今回は距離以上に万治峠越えが大変だった。峠で足を結構使ってしまい、90kmを越えたぐらいで足がヘロヘロ。ちょっと加速しようとすると太ももが痙攣気味だった。そんな状況でも、向かい風でなければ30km/hぐらいで巡航できたのはよかった。25CとZonda効果と思いたい。

Zondaは剛性が云々的な事を書いたけど気のせいかも^^ ワンテンポ遅れる感じは剛性云々というより、そういうハンドリング特性なのかも。全般的に剛性にも不満なく、終始良く回ってくれました。使い始めは壊れているかと思うくらいラチェット音がしなかったものの、100kmぐらいからカンパらしい「ジャー」という大きな音が響くようになった。やっぱりうるさい^^

そしてBBが寿命かも。ちょっと前から異音がし始めていたが、今回のトリップで結構な音量に。上っている間はずっと「パキッ、パキッ」。今ついているのがDuraのBB9000。グレードが低いBBR60のほうが評判がいいので、そちらに換装かな。