2016年1月18日月曜日

30年ぶり

札幌といえば藻岩山スキー場。札幌の子供はここでスキーの修行をするのだ。未だにボードには未開放なので、行く機会がなかったが、今シーズンはスキー道具がある。久しぶりに行きたいとずっと思っていたので、念願の藻岩山だ。前回藻岩に行ったのはいつだろう。全く覚えていないが中学とか高校なはずなので、ざっくりと30年ぶりといったところだ。


いかにも地元民な人達しかいない、いかにも藻岩な風景は昔と変わらないはず(覚えていないけど)。一番ベースにあるリフトは昭和54年製。36年もの。まだまだ現役。


藻岩といえば地元の子供達のメインゲレンデ。この日も多数のちびっ子達。

ひとしきりすべてのコースを滑ってみた。子供の時の記憶は、ファミリーゲレンデはいいとしても、それより上は急斜面ばかりで、手ごわかった印象。特に兎平とカラマツは急斜面&コブ、そしてすり鉢状の地形が圧迫感もあり、とにかく怖かった。

久しぶりに滑っても、全く同じ印象だった^^ 子供目線だから感じた恐怖ではなく、大人からみても十分手強い。

逆にスキー授業でよく使われる南斜面は好印象。出だしこそコブもあるが、それを乗り切れば丁度いい緩&中斜面。アルペンボードで滑ったら楽しそうだ。そして南斜面で自分もスキー練。なんとなくスキーのカービングの仕方がわかってきたような気がする。気がするだけだけど。

板は早くも変更。HEADのPeak88からK2のCrossFireに。
177cmの88mmは子どもと遊ぶようにはちょっと大変だった。CrossFireは163cmの70mmで取り回しが全然いい。

ひとまず藻岩山滑ったのでプチ目標は達成。近いのでまた来るかもしれないけど、オーンズのほうがちょっとだけ魅力かも。


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