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2023年11月23日木曜日

デジもの : スマホ

10月にスマホを買い替えた。ご存知GoogleのPixel8 Proだ。発売前からSpecなどはリークされていており、ほぼほぼ購入することは決心してたのだけど、それでも発売後のインプレッションなどをみてからポチり。下取りやらストアクレジットなどで、実質39,800円。

6Proから7Proに買い替えた時も、実機を手にしてみて始めてわかることも多かった。どこのインプレッションサイトにも記載はなかったのだけど、6Proは動画撮影時の最大望遠が10倍、ところが7Proは20倍まで。入手後にこれを知って大いに嬉しかった記憶が。

2022年1月17日月曜日

広角レンズっていいね

最近入手したスマホには広角レンズがついていた。「広く撮りたければ後ろに下がればいいのでは」と思ってたので、特に屋外では出番はないかと思ってた。ただ使ってみるとよいではないですか。

ƒ/2.41/39841.55 mmISO 25

日曜日の右股の写真。とても天気が良くて景色最高であった。この写真は広角レンズで撮影した写真で、まさに目で見た景色と同じような画角。一方、ノーマルレンズでは

2020年7月27日月曜日

TATTAでオンラインマラソン

昨今の状況でランニングイベントもほとんど中止。そんな中、オンラインマラソンが賑わい始めている。今回は最大のマラソンサイトであるRUNNETが展開しているオンラインマラソンイベントに参加してみた。


リアルマラソンだとルート、開催日時は主催者により決定されるが、オンラインマラソンはルートは自由、開催期間も幅がある。要は規定距離を開催期間の間にどんなルートでもいいので走ればいい。距離とタイムはアプリにより測定され、それが正式結果となるのだ。

オンラインルールはそれが故の不平等さもある。例えば走るルートによっての有利不利はあるだろうし、走行日時、時間、場所によって天候、気温は違うのでその有利不利はある。まあそういうものだと理解して、自分自身の目標として利用するのが良さそうだ。

正直な所「オンライン形式なんて」と思ってたのだが、実際にやってみて「あり」と感じた。もちろんリアルマラソンが行えるのならそのほうがいいけど、エントリーしたことで目標になったし、走ってる間も「歩かず頑張ろう」という支えになった。

2020年6月12日金曜日

ブルベ時のスピーカー

ブルベの重要案件、眠気対策。いろいろ試したけど、有効な対策の一つは音楽かと。歌いながら、眠気を抑えることができる。そのための大事な装備はスピーカー。今回はその話。

主ネタはWRiSTというスピーカー。これはMakuakeというクラウドファウンディングで募られた商品。ブルベ系の人達で共同購入するという話があり、それに便乗させてもらった (その節は感謝!)。


WRiSTは防水ながらも小型、軽量で9時間以上の長時間利用が可能というもの。謳い文句は「ウェラブルスピーカー」。まさにブルベ向きな予感。今年はブルベは無いが、早速使ってみた。

2019年7月1日月曜日

GARMIN eTrex30x : 内蔵メモリをフォーマット -> 復旧

3月に起きた事。ブルベシーズン開始にあたり、eTrexの地図を最新にしようと思いたつ。その操作で誤って内蔵メモリを初期化してしまい、eTrexがまともに動かない状況に。一時は買い替えも覚悟したものの、なんとか復旧。その方法の備忘録です。


いつもよりテキスト多めで長いです。

2016年9月13日火曜日

朝活事情

朝4時半の様子。ちょっと前だと十分明るかったのに。

そしてすごく寒い。気温で17度とか18度とか。朝活厳しくなってきた。そんな中やっと40分切り。早い人だと25分切るらしい。39分は全然遅いレベルだけど、今年の目標だったので自己満足。
次の自己目標は35分。体重が70kgになれば達成できるか。
体重落とすほうが大変な目標かも。

ちなみにこの時計はCASIOのSTB-1000。スマホと連動して着信や着メール、アプリ通知を音やバイブで伝えてくれる。いわゆるスマートウォッチとはちょっと違い、通知受信機能がある腕時計。充電も毎日する必要なく年単位で持つらしい。


以前はSONYのSWR30を使っていたが、2日に一度は充電しなくてはいけないのが面倒くさかった。
デジモノ: SONY Smartband SWR30

通知を受信する事がメインであれば、STBのほうがラフに使えるので使い勝手がよい。問題は母艦アプリがandroid5系では動作があやしい事と、接続がしばしば切れる事。これはこれで微妙な使い勝手ではあるが。

2016年9月8日木曜日

iPhone7に防水とfelica

iPhone7発表。噂通り防水機能とfelica搭載。

防水とfelica。自分にとってはこの2つの機能がとても重要で、ガラケーの時から一番重要視していた機能。それらがやっとiPhoneに。6とか6Sとかリリースされても全く欲しくならなかったものの、この7は気になる。

「濡れないようにしなきゃ」という思考から開放されるのはとても楽。この楽さは開放されて初めて実感し、非防水のデバイスを買おうとするとき「濡らしちゃダメなんだ」という負の意識を感じる事で再認識する事になる。ちなみに自分の場合、水濡れリスクが高い行動が多いのでデジカメ、デジビデ、イヤホン等、屋外で使うものは大体防水機能付きになってしまった。


felicaもとっても重要。札幌だとSAPICAのメリットが大きいのでそのカードは持ち歩かなくては行けないものの、関東に住んでいればモバイルSUICAでどこでも行ける。セイコーマートを始めほとんどのコンビニではEdy、QuicPay、iDは使えるし、都心部のお店も同様。完全に財布を持ち歩かなくなる事はないにせよ、小銭ジャラジャラから開放されるのもとっても楽。ちなみにお気に入りの電子マネーはQuicPay。ポストペイ型なのでクレジットカードと全く同じ運用になる。


自分の場合、スキー、スノーボード、自転車、ジョギング等、外遊びの機会が多いが、そのようなシチュエーションでは特に有効。携帯が水濡れしても大丈夫という安心感と、コンビニやゲレンデで携帯で物が買えるので、財布の持ち歩きをしなくてよくなるのがとっても便利。

今のメイン機はSONYのZ3。androidを手放せない理由は防水とfelicaだったので次の買い替えの時は大いに悩みそう。


2016年5月26日木曜日

デジカメ: FUJIFILME XP80

デジカメを購入した。富士フィルムの防水デジカメXP80。現行モデルはXP90であるが、一つ前のモデルのXP80をあえてのチョイス。色は黄色。
約179g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

XPシリーズは2月にモデルチェンジしXP90に。特に気にもしてなかったけど、良く良くSpecを見てみると大型化している。サイズも一回り大きくなり、重さも20g程重たくなっている。軽量防水デジカメは絶滅危惧種。180gクラスの防水デジカメを買えるのはXP80の流通在庫だけかもしれず、思わずポチリ。

現行モデルのXP90
約203g(付属バッテリー、メモリーカード含む)

自分の利用シナリオはゲレンデやら、自転車やら、ランニングやら。いずれの機会でも濡らしてしまう可能性が高く防水機能は必須だ。同時に持ち運びしやすい事も重要なので、なるべく軽くて小さいほうがいい。このニーズだとSONYのTXシリーズがベストマッチだったのだが、SONYはコンデジから撤退。とても残念だ。最近はスマホのおかげでデジカメの利用機会が少なくなってきたが、カメラのほうがラフに使えるので気軽に使えるものを探していた所だった。

ちなみに今所有しているコンデジはNIKONのAW110。
防水機能ありで193gと悪くはないが、使用感がモッサリしているのに加え、ツルっとしたデザインのため落としやすい。ので、あまり使う気になれなかった。XP80はAW110と同じような大きさではあるものの、使用感は軽快。これからの季節は自転車と共に出撃だ。


2015年11月13日金曜日

Z3 水没…

メイン携帯は防水スマホのXperia Z3。先日風呂に入りながらWebっている所、手が滑り湯船にドボン。まあ防水だから大丈夫だろうと思ったが、なんとタッチパネル死亡。ロック画面や通知等、普通に表示できるものの、画面をタッチしても反応なし。なんてこった。


調べてみるとZ3での水没故障多し。どうやら耐水没性能は良くないようだ。また水没だとメーカー保証もないようだ。IPX8を謳っておきながらこの対応はなかなか残念。ちなみに過去に何台も防水携帯/スマホを使ってきたけど、水没で故障は今回が初。

いっそ今年モデルへの乗り換えも考えたけど、Z5はSnapdragonのチップセットが微妙だし、iPhoneにはfelicaが無い。結局、保証サービスに加入していたので修理行きとあいなり。今後は気をつけないと。

2015年10月19日月曜日

ジョギングアプリ: Virtual Rabbit

お気に入りのジョギングアプリVirtual Rabbit。iPhoneアプリ。

もう何年もジョギングしてるので、走る事自体に新鮮味もなく、最近では走っている最中にどんどん飽きてしまう。EXERMUSICはかなりお気に入りだったけど、毎回同じ曲ばかり聴くことになるので結局飽きてしまった。それでも数年は使ってたけど(youtubeにEXERMUSICの音源発見)。

代替策がこのアプリ。今はpodcastでラジオを聞きつつ、このアプリの出す音に合わせて走ってる。最初から最後まで同じペースで走る設定もできるけど、複雑な走行ペースも設定可能なのが◯。

札幌マラソンで計画したのはこのペース。
     - スタート〜5.0km :  5m35/km, 179BPM
     - 5.0km〜10.0km :   5m40s/km, 179BPM
     - 10.0km〜16.0km : 5m50s/km, 178BPM
     - 16.0km〜ゴール :   5m55s/km, 178BPM

これをアプリに設定するとこんな感じ。セクション毎に違う設定値。

ちなみに9月で頑張ったインターバル走はこんな設定。500mダッシュして、1km普通に走るインターバルトレーニング。
結構ハードだったけどショートレンジでペースが変わると、気分転換になるので単一ペースで10km走るより楽しかった。

2015年10月15日木曜日

デジモノ: SONY Smartband SWR30

SmartBand Talk(SWR30)使い始めた。結構便利。


走る時はiPhone使ってるのでApple Watchにしようかと思ったけど、高い割にできる事も少なく、加えて電池の持ちが良くないのが致命的。電池の持ちが悪いのはSmart Watch全般に言えるようで、sonyが出してるSmartWatch3も同じようだ。

Smart Watchでしたいことは電話やメール等の通知受信。特にアプリをゴリゴリ使いたいわけではない。という観点で調べてみると浮上してきたのがSWR30。諸々の通知をバイブレーションで伝えてくれるし、画面も電子ペーパーなので見やすく省電力のようだ。

そしてタイミング良くEXPANSYSの期間限定セールで約2割引を発見。ちょっと迷ったけど前々から狙っていたのでポチリ。海外サイトなので元値も安く、送料入れて¥12,500ぐらい。ラッキー。

母艦はXperiaのZ3
電池は普通に一日以上持つ。一日で50%ぐらいに減るので、2日は持つかも。入浴中に充電するサイクルで使ってるので、毎日充電してるけど。

そしてやはり通知が便利。母艦の通知を転送しているだけのようなので、母艦に教示されるものはすべてSWR30でも受信可能。加えてSWR30での通知はアプリ単位でON/OFFできる。例えばLINEやMessengerはONで、twitterはOFFとかできる。通知テキストもSWR30上で見る事もできるので、すぐ返信が必要かもSWR30だけでわかる。とても便利!

そして通話もできるのが◯。実際にまだ使えてないけど、多分運転中に便利そう。普通にハンズフリーとして使えるので、使用も問題なさそうだし。電話かかってきてバタバタ探しだすという事もなさそう。

そしてこれら以外にもアプリは存在し、カウントダウンタイマーやストップウォッチ、アクションカムのON/OFFアプリもある様子。この辺は調べきれてなかったので嬉しい誤算。Play StoreでSWR30で検索すると見て取れる。

LifeLogもとってくれるので、今のところ一日中付けてるけどいつまで続くかな。そのうち外出用デバイスになりそうな予感。いずれにしろ便利な一品。アンドロイダーにはお勧めの一品。