2015年7月2日木曜日

6月の走行実績

自転車:約370km
ジョギング:42km

自転車の距離も減った。先月が走りすぎている感じなので、多分このくらいが妥当な所。そして相変わらずジョギング量少ない^^ そして体重も全然減ってない。札幌マラソンまで3ヶ月しかないぞ、大丈夫か?


2015年6月29日月曜日

自転車用品: ウィンドブレーカー、mont-bell EXライト ウィンドバイカー

mont-bellの自転車用ウィンドブレーカー、EXライト ウィンドバイカーをゲット。この手の超軽ジャケットは各社いろいろ出しているが、mont-bellはお手軽な値段で好印象。


ランニング用にもウィンドジャケットシリーズがあり長年愛用。自転車にはそれで十分かと思いきや、自転車用には自転車向けの工夫があることを知り、ついついポチっと。背中側の丈長め、裾にはずり上がり防止テープ、袖にもばたつき防止のサムループ。いいね。

サイズは172cm、現体重78kgの自分だとM、Lどちらでも良さそう。これから痩せる事を前提にMにするか、セーフティーにLにするか。結構悩んだけどLをチョイス。微妙に敗北感…。


2015年6月23日火曜日

災い転じてR'Air効果 その2

期せずしてR'Air効果を確認できた前回、交換したのは後輪だ。前輪用に追加購入したものの、今のチューブを外してしまうのももったいないので、当面は補修用として持ち歩くことにした。

さて本日のコース。平地なら90kmぐらいは普通に走れるようになったし、27Tのスプロケもある。ということで本日は支笏湖アタック。豊平川を抜け、石山裏道から上りに入る。

やはり27T効果で前回よりも楽に登れる!加えてシートの高さを上げたのも大きい。「もう少し高いほうが楽だな」を繰り返すうちにシートがどんどん高くなり、滝野の時より20mmぐらい高くなってしまった。

支笏湖へは峠をいくつも越えなくてはならず、それが厳しいとの噂。その通りで2つめぐらいの上りから「うーん辛い」という言葉がよぎりだす。「コンパクトクランクだと楽になるのかな」という物欲も頭をよぎってしまう^^
コンパクトクランク魅力…。

札幌と恵庭の境界まで上ると、それからはちょっとした下り。下りは超速で楽しい。

そして道道117との交差点を過ぎ、さらに登り始めた所でトラブル。特にリム打ちしたわけでもなく、何かを踏んだわけでもなさそうだが突然「プシュー」。前輪パンクだ。

パンクした場所は、たまに車は通るものの全くの山の中である。他のサイクリストも見当たらない。心細い場所だ。兎にも角にも修理。追加購入したR'Airを積んでおいてホントよかった。

常備キット
タイヤレバー: Panaracer タイヤレバー
CO2ガス: TNI CO2ボンベ
パッチキット: PARTTOOL スーパーパッチ GP-2C
その他諸々

R'Airの交換はミスりやすく、ちょっとしたキズですぐにバーストするとの事なので慎重にすすめる。CO2ボンベの空気入れもミスりやすいという評判なので慎重に作業。ここで替えのチューブをダメにしてしまうととても厳しい状態に陥るので^^

気をつけた甲斐あって無事完了。

スペアチューブも使ってしまったし、心が折れてしまったので本日はここにてアタック終了^^ 来た道をを引き返すことに。エアゲージがないので適正空気圧か不明だし、チューブのハマりがよろしくないとすぐにまたパンクの危険性もあるので、慎重に走りだす。

が、走りだした瞬間「ん、乗り心地がいい!振動少ない!」これはネットで見かけたR'Airの評判コメント。R'Airのしなやかさは素晴らしい。同日同場所での比較なのでとても差がわかりやすかった。思ったよりも早く前輪にもR'Airを投入でき効果も確認できた。災い転じて良かったと思うことにしよう^^ 最もエア圧が低くてしなやかという可能性は多分にあるので、その辺はまた後日確認だ。

さて帰り道は基本下り。出だしこそ修理の出来を確認しながらの低速運転だったものの、大丈夫そうだとわかってからは快速運転。あまりペダルしなくても40km以上で進み続けられたので、豊平川まではあっという間。

本日のコース
起点(北一条大橋) で往復56km。獲得標高845m。
折り返し点がパンク箇所。支笏湖まではまたの機会に。

2015年6月20日土曜日

NEWS: ルスツタワーを「ウェスティンホテル」に加森観光が運営委託

一瞬ルスツ売却かと思ってしまいましたが、ホテルの運営委託なのですな。ブランディングとしてはいいかもしれないけど、一層外国化が進みそうだ。

ルスツタワーを「ウェスティンホテル」に加森観光が運営委託

2015年6月19日金曜日

災い転じてR'Air効果

本日もY氏ナビによるサイクル。準備をすすめている最中「パンッ!」と破裂音。どうやらチューブのはめ方がよろしくなかったようで後輪のチューブが破裂していた。出先のパンクではなくて良かった。時間にも余裕があったので予備にとってあったR'Airに交換。パンクしてしまったのは残念だが、評判が良いR'Airを使えるのにちょっとワクワク。

さて今日のコース。Y氏ナビによる札幌北東部の平坦コース。
一周約45km、2時間弱。車も人もあまり通らず走りやすい。さすがY氏。冬場のTree Runを彷彿とさせる探検的コースでした。ありがとうございました。

モエレ沼外周を走るY氏

そして27Tの効果は?残念ながら平坦コースだったので今回は本領を発揮する事はなかった。ただし陸橋の上りでも余裕でシッティングできたので片鱗は見えたかも。今度は小林峠でも攻めに行こうかな。

そしてチューブ効果だろうか、普通に走りやすくなった気がする。最初は新しいスプロケの効果と勘違い。「同じギア比でも新しいとスムーズだなー」と思っていた。そんな訳ないかな。はたとチューブ効果だと気付き、早速前輪分もR'Air発注。バルブ長は34mmでぎりぎりだったので今回は48mm。


災い転じて効果確認の一日でした。

2015年6月17日水曜日

スプロケットを12-27Tに交換する


パーツの事が色々とわかってきたこの頃。脚力、体力は乗り手次第は大前提も、セッティングやパーツで色々と変えられる事がわかってきた。フラットコースは遅いなりに走れるも、上りとなると全然ダメ。

色々と調べてみると世の中、コンパクトクランクなるものがあり、それに変える事で車でいう所のファイナルを変えられるようだ。今付いているのは39T-52Bなので、これを34T-50Bに変えると上りが大分楽になりそうだ。

ただトップのギア比 52B×12Tは下りで出番も多く、ここの減速比はこのままが良さそうな予感。という事で弱点の上りをカバーするため、クランクは替えずにスプロケットを変えることにした。

今ついているスプロケットは105シリーズのCS-5700の12T-25T。これを同CS-5700の12T-27Tに変更する。歯数が変わるのはロー側の2枚。
12T-25T: 12-13-14-15-16-17-19-21-23-25
12T-27T: 12-13-14-15-16-17-19-21-24-27
3速以上は今まで通りで、1速、2速を使う上りが大分楽になることを目論む。

まずは現パーツの取り外しから。今回スプロケットを外すために入手したツール。PWT フリーホイールリムーバー/フリーホイールチューナーセット。
出番は少ないけど、無いと困るツール。使用感、剛性感、十分!

これでロックリングを外して

12-25Tを摘出。洗ってみると十分きれい。まだまだ使える。
今後コンパクトクランクに手をだしたら、またこのスプロケの出番かな。

12-27Tの登場
新品の輝き。上位のULTEGRAシリーズにはこのギア比はなく12-30T。さらに上位のデュラエースにはラインナップされているも2万近い。105で十分。

新旧比較。左が27T、右が25T。

重ねてみる。
当たり前だけど27Tのほうが大きい。上りが楽になる予感ヒシヒシ。

せっかくスプロケまで外して掃除したので、タイヤも前後ローテーション。
ついでの作業じゃないけど、タイヤ屋だった時の血が騒いでしまい。

現前輪(元後輪)のトレッド表面

現後輪(元前輪)のトレッド表面
モールドの合わせ跡がまだ残っているぐらい減ってない

新しいスプロケを組み上げ

フレームにつけて完成!

実走が楽しみ。