2021年3月14日日曜日

インソールを交換

滑りを改善すべくブーツにアレコレ。今回はインソール交換。ロシのブーツにはシダスのWinter3Dという市販インソールを使っていた。これをカスタムインソールに変えてみた。

左:カスタムインソール  右:Winter3D

Winter3Dは市販インソールであるが、ブーツ付属品とはあきらかに違う。操作性も良くなるし疲れにくい。ただし足型は汎用型。対してカスタムインソールは自分の足に合わせて成形するオーダーメイド。フィット感はこれ以上のものはない。


Winter3D

カスタムインソール

2つを比べるとアーチの形状、踵の形状など明らかに違う。このカスタムインソールは10年以上前にアルペンボードのブーツ用に作ったものだ。ロシのブーツにも一度使おうとしたけど、ロシのブーツには全長が短く、前後にずれてしまうため諦めた。今回はインソールの底に両面テープを貼ったり等、ズレ防止策を施して使ってみた。

まず感じたのがアーチの形状が今の足に合わなくなっていた事。

このインソールを使わなくなってから、だいぶ経っている。インソールの形は変わらないので、足の形が変わったようだ。具体的な感触としてはアーチサポートが強すぎで、青竹踏んでいる感じ。なのでブーツの上下方向が窮屈に。そのため第1、第2バックルを今までより締められなくなってしまったのだけど、それでも青竹踏んでいる感じからブーツ内で足が動くことはなかった。いいのか、わるいのか。

インソールの裏側。カスタムのほうはアーチが落ちないようにウレタン材で
補強されている。Winter3Dは専用の踵サポートパーツで補強されている。

本来であれば作り直したほうがいいのだろうけど、整地を滑っている分には悪くなかったのでしばらく使っていた。そして久しぶりにコブ斜面に入って気づいた。

コブが全然滑れない。。。

これは「青竹踏み」な感じから発生する足裏の圧迫感が強く、全般的に後傾になってしまい、いいポジションがとれない。バックルを締められないことも操作性の悪化につながっている。コブのテンポで板を回せない。

スポーツ店にはいろいろなタイプのインソールが売っている

ということでWinter3Dに戻した。カスタムのときよりバックルが全然締めれるし、締めたほうがもろもろ調子が良い。遠回りしたが現時点のベターチョイスはWinter3D、という事が明らかになったので良しとする。良しとしたい。。。

ちなみにカスタムインソールが悪いのではなく、足型にあっていないものを使ったのが原因。ブーツもそこそこ使い込んでいるので、インソールを作り直すのは新しいブーツを購入した時としたいので、楽しみにとって置こうと思う。


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