2020年11月6日金曜日

積載装備をアップデート

今シーズンは一度もブルベを走ってないのに積載装備をアップデートである。まあ一度も走ってないけど、フツフツと思っていたことを形にした感じ。ちなみに新装備ではまだ一度も走ってない^^

変更前の状態はこんな感じ。昨シーズンのPBP時、フル積載の状態だ。


ここから大きく変えるのはトライアングルゾーン。昨シーズンはツールボックス、フレームバッグ、ウォーターボトルと空気入れを別々にマウントしていた。これはこれで悪くなかったのだけど、容量の制限からレイン装備や防寒装備はサドルバック。結果、PCでの装備替えでは、あっちのバッグであれこれしたあと、こっちのバッグにあれこれ。これは面倒だし、雨が降っていれば濡らす機会を増やすだけである。


来シーズンはこうする。


微妙にチューブバッグを容量アップ。そしてフレームバッグを大きく容量アップするのだ。導入したフレームバッグはBlackburnのOutpostのElite。下半分が開閉して容量を変更できるタイプもあるが、選んだのは完全防水のElite。サイズはS。自分の自転車はトライアングルゾーンが小さめだけど、それでもボトル一本分のスペースが確保できるちょうどいい大きさ。

これだけフレームバッグが大きいとレイン装備や防寒装備など、ブルベ中に必要になりそうなものはすべてフレームバッグとトップチューブバッグで間に合いそう。つまり400kmブルベまではサドルバッグいらず。600km以上でもサドルバックには宿泊装備だけにできるので、走行中に開くことはなくなりそう。



サドルバッグがなくなれば低重心化にもなるし、後輪荷重も減る。妄想ではすこぶる調子がよくなっている^^ なんとなく横風には弱くなりそうな気がするので、これは要注意かな。来シーズンが早くも楽しみである。

しかし2枚の写真を比べると、今年のセッティングは随分とサドルが高くなっているのがわかる。今のところ調子はいいが、これでブルベも大丈夫なのだろうか。

【ユニット】交通安全標識 過積載禁止 [品番:306-04]

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