2024年3月8日金曜日

東京マラソン2024に参加 : まとめと受付

 東京マラソン2024に参加してきた。なかなか当選しないプラチナチケットであるが、昨年秋の抽選で奇跡の当選。という事で初のマラソン遠征なり。練習不足は否めなかったものの完走し、無事プラチナチケットを使い切ることができた。

今まで何回もマラソン大会に参加してきたけど、今回が一番楽しい大会。マラソンってスタートとゴールが楽しみのほとんどで、途中はまあソコソコ、というのが個人的な印象。東京マラソンに限っていえば終始楽しく、むしろ走って早く終わらせるのが勿体無いとすら感じるぐらい。

楽しく感じた理由はいくつもあるけど、まとめてみると

  • 都内の観光スポットを繋いだルート。見飽きない!
  • 自分の東京の記憶が15年前で止まっているので、走りながら15年間の浦島太郎を堪能
  • ファン勢多数。「おいらガチ勢じゃないので、ソコソコ走れればいいよ」というファン勢よりも「東京マラソン楽しみきってやるぜ!」というようなガチファン勢が多い印象。ガチファン勢という種族!
  • 沿道の応援が秀逸。マラソンの応援が上手、もしくは面白い応援団が多く、ほんと見飽きない。「元気もらう」というレベルではなく、面白い!笑いながら走れる。
  • やっぱり首都の幹線路封鎖し、そこを走れる特別感は半端ない
  • 天気最高


自分は完走必達モード。また当選する可能性は疑問だし、北海道からの遠征は大変。なにより冬季の北海道で走れる体であるのは、なかなか大変。スキーの時間にも影響するし。もちろん北海道でもちゃんとトレーニングを続けている人もたくさんいるけど、それこそランガチ勢。自分のような中途半端民が走る状態を維持するのは大変だった。

朝ランも、真っ暗の氷点下。こんな道を走って練習しなくてはならない。
心を試される試練。辛。

てな感じのことから2回目は無い前提。ではあるものの、自分では楽しみきった実感。いや完走できてよかった。今回は大量に写真撮ったので、フォロログ的な記述にて。

受付は東京ビッグサイト。前日の17:00までが受付時間。東京マラソン参加を計画されている人がいれば前日入りは必須なり。土曜日の午前便で東京入りなり。

羽田に到着。まあ北海道に比べると暖かいね。

羽田空港からビッグサイトまではリムジンバスが一番便利。事前に予約できるので
到着時間を見越して予約した方がいい。自分は予約してなかったので、乗れる便まで
1時間程待つことに。まあ余裕があったので大丈夫だったけど。

ビッグサイト到着。ビッグサイトも久しぶり。前回来たのはいつだっけかな?
2008年とかのデジタルサイネージ展とかを見にきたような気もする。

受付会場入り口。こんなゲートがあると、気分も盛り上がってくる!

受付場所。この時は空いてたけど、混んでいるタイミングだと人でいっぱいだよね。

ビブ引換券に交換窓口も事前に指定されている。大量の参加者を効率よく
さばく工夫が随所に見られる。こういうところ、運営が素晴らしい。

並ぶ

運転免許書などで本人確認を行なった後、ビブなどもらう。
加えて本人証明ともなるリストバンドをつけてもらう。切らないと外せないタイプで
参加者の証でもある。これがないと当日スタートエリアに入れない。
PBPを思い出した。

このマラソンは参加者をグループに分けし、それにより補給場所のテーブルも
分けられている。混雑解消の工夫が素晴らしい。

受付が終わり、受付エリアを出ると、ショップブースエリアに。
ポカリの落書き壁の前で記念撮影。

アシックスの試足会もあった

思ったほどショップブース小さいなーと思って退路に進むと
その先には展示会場を丸っと一つ使ったショップブースエリアがもうひとつ。
ここは賑わっていた。

オフィシャルショップ。お土産のクッキー購入。

メダリストのブース。せんべろセット的に完走セットが売っている。

SAVASではプロテイン配布中。

そのほか各シューズメーカー、スポーツショップ、電子ガジェット系、
ウェア系、サプリ系など、数え切れないくらいのブース多数。空気に流され
いろいろ買いそうになったが、荷物増えると帰れなくなるので自粛。

なんかビッグサイトだけでも楽しめてしまった。

そうそう3月にはここでFormula-Eが行われる。チケットは速攻売れ切れたとか。

こんな感じで受付の日は終了。
続く。


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