2020年1月19日日曜日

祝N2オープン、そして右股の沢の状況

前日にN2オープンの告知があった。それを見てからずっとソワソワ。やはりN2を最初に滑る日はワクワクである。土曜日は8時頃からN1に並ぶ。


N1、N2とファーストキャビンをゲットし、N2Bのシーズンファーストを今年もゲット。N2Bはあっという間に耕され、実質一本で終了。まあ皆待ち望んでいたN2祭りなのでしょうがない。なかなかオープンできない期間が続いたものの、やはりN2Bパウダーは距離が長くて最高である。自分も滑ることに夢中でN2の写真はなし。


得物はVolklのThree。


ウェストが130mm以上もあるので浮力は問題ないものの、サイドRが50mもあるので取り回しは楽ではない。一言でいうと大砲なのであるが、この性格がまさにN2向き。浮いている間は超楽しい。ただし整地に出た瞬間、まったく言うことを聞いてくれなくなる^^

さて第2ラウンドは登山届を出しての右股の沢調査。山頂積雪も2mを越してきたので大丈夫だろうと思っていたのだけど、MクラブのHさんに聞くと、なかなか厳しい状況との事。

Exit1から外に出てみるとすでにトラック多数。昨日は降雪が無かったこともあり、すでに存分に耕されているようだ。上部の斜度がある部分は概ね耕され尽くされて残パウもわずか。この日はパウダーにはありつけなかったものの、降った後なら楽しめるぐらいになってきているような。

ただし中盤以降のお帰りコースがなかなか厳しい。難所の一つ、左側に川が流れている片斜の所。まだ雪が少なくかなりのうねり。


そしてこの片斜にエントリーする一番の難所を、振り返って撮った写真。


雪があれば緑のラインで滑ってこれるが、そこまでの雪はまだない。なのでまだ木の間をすり抜けてエントリーする赤のラインになるが、木の間を抜けた後の落差が2m程あるし、着地地点は超片斜。スキーでもヒヤヒヤするのでボードは厳しいかな。

そしてスノーブリッジで対岸に渡るポイントを、振り返って撮った写真。まだ橋ができてない。


トップシーズンであれば緑のラインでスイスイ行けるのだけど、まだ片斜とアップダウンだらけの赤いラインしかない。

今の状況でも降雪後ならスキーでアタックできると思うけど、傷が入っても惜しくない2軍板が必須かと。ボードはもう少し待ったほうがいいかな。という感じの右股の沢でした。


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